目がしょぼしょぼしている | 愛知県愛知郡東郷町にあるとうごう動物病院/犬・猫・ハムスター・フェレット・ウサギなどの病気の治療、ワクチン、フィラリア、マイクロチップ

診療について

目がしょぼしょぼしている

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犬や猫が目をしょぼつかせていたり、半開きにしていたりすることはよくあることです。
普通は涙もたくさん出ていることが多いです。
これは目に痛みがあるサインですから見逃さないようにしましょう。

 

 

大人しい子なら、先ず目の中に植物のかけらや砂等の異物がないかどうかをよく観察してみましょう。可能ならまぶたを少し反転させて裏側も観察してみて下さい。
もし、異物が見つかったら、ホウ酸水(水道の水でも少量ならOK)を多めに点眼して異物を洗い流すようにしてみます。除去できればよいですが、とれない時は動物病院にかかるようにしましょう。
単純にウイルスや細菌による結膜炎の場合もあります。

眼が部分的に青白く濁っていたり、瞳(黒目の部分)が片方の目とくらべて小さくなっていたり(逆にとても大きくなっていたり)、白眼が充血していたり、と 眼球自体に異常が見られる場合にはなるべく早く獣医の診察を受けるようにしてください。角膜(目の表面の透明な部分)や眼球内部の異常があるかもしれませ ん。その場合は治療をなるべく早くはじめる必要があります。

異物もなく目自体もきれいにみえるのに、いつも目をしょぼしょぼさせて涙がたくさん出ている子もいます。そのような犬猫のまぶたをよくみると、多くの場合、逆さまつげが生えています。心当たりのある方は一度診察を受けるといいでしょう。

目がおかしい場合はあまり様子を見ないようにして、早めに診察を受けるようにして下さい。

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