角膜内皮ジストロフィー | 愛知県愛知郡東郷町にあるとうごう動物病院/犬・猫・ハムスター・フェレット・ウサギなどの病気の治療、ワクチン、フィラリア、マイクロチップ

診療について

角膜内皮ジストロフィー

中高齢のチワワやダックスに多くみられる目(角膜)の病気です。
ふつう両方の目に発生し、目の表面(角膜)が青白く濁ります。
痛みはなく角膜の白濁だけが徐々に広がっていきます。

角膜の内皮細胞が変性し、目の水分が角膜の内部にしみ込んで、水ぶくれのようになること(角膜浮腫)で濁りがでます。


CIMG2691

 

 

 

 

 

ときに角膜の表面がはがれてしまうこともあり、こうなると痛みがでます。遺伝的な疾患なので完治は困難ですが進行をおくらせたり、やや改善させたりする眼薬はありますのでそれらを生涯続ける必要があります。

 

 

ページの先頭へ

ページの先頭へ