真菌(かび)による皮膚病 | 愛知県愛知郡東郷町にあるとうごう動物病院/犬・猫・ハムスター・フェレット・ウサギなどの病気の治療、ワクチン、フィラリア、マイクロチップ

診療について

真菌(かび)による皮膚病

写真の検索:_猫_毛_-_2014-11-04_13.17.02すこし涼しくなってくると細菌性皮膚炎は減ってきます。
かわって増えてくるのが、かびによる皮膚病です。
かゆみはそれほど強くないですが、ふけや赤みを伴って円形に毛が抜けてきます。頭部、手足、体幹などいろいろなところにできます。
脱毛は徐々に周辺に広がって、来院される時には直径2~3cmになっていることが多いです。

一度発症すると治療に時間がかかります。抗生物質には反応しません。抗真菌薬を処方するのですが投薬しても治癒するまでに5~6週間はかかります。原因となる病原体は皮膚糸状菌といいます。

人間にも移りますので手洗いは励行して下さい。

疑わしい皮膚病を愛犬や愛猫にみつけたら早めに動物病院で診察を受けるようにしましょう。

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