子犬の下痢 | 愛知県愛知郡東郷町にあるとうごう動物病院/犬・猫・ハムスター・フェレット・ウサギなどの病気の治療、ワクチン、フィラリア、マイクロチップ

診療について

子犬の下痢

後3-4ヶ月くらいまでの子犬はよく下痢をします。 よくある原因をピックアップしてみましょう。

 

 

よくある下痢の原因としては
環境変化のストレス:   家に来てまだ時間が経ってなくて、御家族の方が熱烈歓迎して、子犬をいじり過ぎるとよく下痢をして体調を崩します。お家に慣れるまで待ってあげましょう。
さ:   冬 場、特に夜、暖房を切ってしまうとかなり冷えます。これも下痢の大きな原因となります。子犬のいる周辺に温度計を設置し、冬場でも22°くらいは保つよう にしてください。保温はエアコンが一番ですが、ペット   ヒーターでも構いません。要するに適切な温度がキープされているかどうかが問題です。
フード:   餌 の食べ過ぎは便がゆるくなる原因になるようです。適切な量を与えましょう。子犬用のフードにはパッケージの裏に給餌量が表示されていますからそこをしっか り見ましょう。よく、ペットショップの人が、子犬の頭  の大きさが一日量の目安、なんていってますが、それは大雑把すぎます。きちんとグラムを量りましょ う。また、フードに添加物を加えたり、フードをふやかして与えるのはなるべく早い段階で止めるようにしましょう。
食器:   きれいに洗うようにしましょう。とても大事です。給水ボトルは不衛生になりやすいのであまり勧めません。どうしても使用する場合は隅々まで徹底的にきれいにしてください。
食糞:   子犬はよくうんこをたべます。でもこれは習性でもありますからあまり叱らないようにして下さい。それよりもしたらすぐ片付けるようにしましょう。食糞は下痢の原因になります。

 

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