フィラリア予防 | 愛知県愛知郡東郷町にあるとうごう動物病院/犬・猫・ハムスター・フェレット・ウサギなどの病気の治療、ワクチン、フィラリア、マイクロチップ

診療について

フィラリア予防

フェレットも犬と同様、フィラリアに感染します。身体が小さいので、僅か1、2匹の寄生でも重大な循環器、呼吸器障害をおこします。検査で感染の有 無をチェックしたいところですが、検査キットの性質上なかなか難しいです。従って、通常は身体検査で呼吸器、循環器系の異常が認められなければ検査なし で、お薬を処方します。

予防方法はやはりワンちゃんと同じで、月に1回予防薬を使用してフィラリアの感染を防ぎます。
昔は内服薬でしたが、今では背中にお薬をつけるタイプの予防薬が主流です。
ただし、背中に薬をつけるととても嫌がる子や、小さい子にはこの薬よりも内服の方が適しています。
また、内服薬のほうが価格も安いです。

 

予防期間は蚊が飛んでいるシーズン中、およそ8カ月間(5-12月)です。

内服薬はイベルメクチンを使用します。価格はひと月あたり250円/匹です。
背中につけるお薬はセラメクチンといいます。ひと月あたり750円/匹です。

 

フィラリア感染の頻度は犬ほど高くはありませんが、感染自体が命にかかわるので予防しておいた方がよいでしょう。

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