外科あるある | 愛知県愛知郡東郷町にあるとうごう動物病院/犬・猫・ハムスター・フェレット・ウサギなどの病気の治療、ワクチン、フィラリア、マイクロチップ

診療について

外科あるある

Update: 2019.03.14 木曜日

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動物に対する医療行為は、人から見れば善い行いであり、人から見れば、必要なことなのだが、当の動物側からすれば迷惑行為以外の何物でもない。
(ただでさえしんどいのに、とっつかまって注射打たれたうえ、なんで体傷つけられなあかんねん! とか思っているはず。。知らんけど。。(;^_^A)

手術でお腹を開けるのも、その原則は当てはまる。

「手術直後だから僕、自重しまーす!」とか言って、大人しくしていてくれればいいけれど。。。

写真は、他院にて急性腹症で試験開腹の後、縫合。その後、当院に3日程入院。退院してその1週間後の様子。
まれに、こんなことになっちゃう。しかし、この子の場合は、縫合時に獣医師側の技術的エラーがあった可能性も十分考えられる。
腹壁縫合時に組織を十分引っ掛けなかった可能性、縫合時に縫合糸に傷をつけてしまって、後で切れた可能性、結紮が不十分だった可能性、、、
医原性?腹壁ヘルニア。リオペ後は順調に回復しました。

よく、獣医は金がかかるといいますが、お金かかるんです。

その大きな理由の1つが、動物は治療に協力的ではない からです。
その動物の協力的でないところを見極めて、リスクをできるだけ相殺できるように対策を練り、事故が起こらないように動物を治療する。
そして、そのリスクについて飼い主に対する細かい説明。。当たり前ですが、様々な人がいますから、その人にとって最も理解しやすい言葉をチョイスしなくてはなりません。解りやすい言葉は曖昧さを内包します。対して専門的な言葉は曖昧さは回避できますが、難解になる。これは中々大変なことなんです←半分愚痴 (;^_^A。

それでも一定の確率で事故は起こる。。。

担雪埋井。。他山の石 としよう。。

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戦後史を知らないということ

Update: 2019.03.08 金曜日

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安保闘争以後、僕たちの世代は戦後史を高校で教えられていない。

国策として教えないようにしたのだ。

そして、戦後史について、国際情勢について、あまりにも無関心な国民が大多数をしめるようになった。政治に言及することはいつしかタブーめいた風潮となり、そもそもよくわからないから口の端にものぼらない。政府は野放し状態だ。その結果、今がある。言い換え、誤魔化し、在ったことをなかったことにするような政府の姿勢。読み間違え連続の外交(最近ではロシア外交、原発輸出か)。そろそろ、世界最悪のテロ国家がアメリカ合衆国だということに僕たちは気付かないといけない(ベトナム戦争のトンキン湾、イスラエルとパレスチナ問題、イラク戦争とサダムフセイン処刑(結局テロとの関係はなかったし、化学兵器も見つからなかった)。。そのテロ国家の片棒を担げるように、安保法制改定、集団的自衛権行使容認、そして特秘法も成ってしまった。原発再稼働推進、基地問題、IR(カジノ創るぞってやつ)、イージスアショア、アベノミクスの偽装(統計処理問題)、挙げればきりがない。

もう遅いのかもしれない。。でも、耳を澄ませるといろんな聲がきこえてくる。政治的、社会的なテレビのニュースを鵜呑みにしないようにしよう。情報は自分で漁り、自分の頭で考えないといけないと思う。右も左もない。大手マスコミは、とっくに国家権力のブレーキにはなりえていない。政府の幇間に成り下がっているといってもいい。

この2冊は読んどいたほうがいい。

この国では国家の主権も人権も司法の独立も、とても危ういことがよくわかる。

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なんじゃもんじゃ

Update: 2019.03.01 金曜日

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ひとつばたご

春になったら見に行こう!

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